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2006年8月31日 (木)

2000円の誕生日会

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 とうとう6?歳になった。老人ホームにいるオフクロサンを訪ねるたびに「白髪が増えたね」といわれているが、全体的には若作りである。現役時代は、「若作りゆえに出世できないのだ」と信じ込んでいたのだが、最近では若作りであることに感謝している。
 船橋のタイ料理屋でのデイナーという案もあったが、近場のフランスレストランのランチバイキングへワイフと二人で行ってきた。お一人様2000円でランチとデザートをたらふく食べてきた。これからは健康第一の生活となるのだが、ダイエット作戦は全くの机上の作戦に終わっている。

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2006年8月28日 (月)

フーテンのジョー旅に出る(時々寅さん:女川編)

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宮城県の女川で巡業をしてきました。巡業での宿は普通はビジネスホテルがほとんどなのですが、今回は古びた旅館でした。久しぶりの和風トイレには、まいりました。すっかり足腰が弱くなっています。夕食は1泊目は居酒屋で、2泊目は宿で取りました。生のホヤ、蒸したホヤ、殻つきのうに、初入荷の秋刀魚のさしみなど、海の幸を堪能しました。残念ながら小生の大好物の牡蠣はまだシーズン前でした。7月からダイエット実施中なのに、体重は元の木阿弥です。帰りは仙台により、るーぷる仙台(レトロバス)に乗って市内を一周してきました。瑞鳳殿・青葉城に途中下車する元気はありませんでした。さらに、仙台から5時間半もかけて、昼間の長距離バスで東京・池袋に帰ってきました。新幹線で帰ってくるよりは景色が見れてたのしかったです。

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2006年8月17日 (木)

かぼちゃ・ゴーヤ・みょうが・トマトの収穫

Cimg4498  本当に毎日暑い。小生のところは寝室以外にはクーラーが無い。定年後昼間に在宅する時間が長くなり、扇風機を最強にして何とかしのいでいる。
 最近は出版社から頼まれた受験対策本の下書きに忙しい。1冊目の原稿は既に出版社にわたしてあり、校正を待っている。2冊目については同種の本が既に出版されており、どのように特色を出すかに頭を痛めている。締め切りは今年中である。がんばれ・がんばれ。
 一日中、パソコン相手に原稿書きをしていると、眼と肩が凝ってくる。気分転換に久しぶりに畑に出て収穫をした。それにしても暑い。

 かぼちゃは今年も手抜きで受粉を怠ったため、二本の苗からやっと1個を収穫することができた。それにしてはなかなかいい色をしている。ワイフがしばらくは部屋のインテリアにしている。果たして食卓に上がる日はくるのだろうか・・・・。ゴーヤの繁殖力は旺盛で、ネットに所狭しと張り付いている。二本の苗から20個程度の収穫を期待している。みょうがはもともと自生していたもので、みょうがのオスマシが大好きな小生にはありがたい。しかし食卓に出てくるのはなぜか味噌汁だ。断然オスマシのほうが美味いのに・・・・。トマトは、ミニトマトのつもりで買ってきたものがなぜか普通のトマトであった。やはり手抜きで、今日の収穫は特に小粒であるが、ワイフは「木で熟したものは美味しい」と言っている。

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2006年8月12日 (土)

陶芸同好会の昼食会

Cimg4447  いきいきプラザでの「陶芸講座」は1年で終了し、その後は有志で「同好会」を結成し作陶を続けている。先日、作陶のあと、先生と生徒全員が参加して昼食会が催された。1年間、「講座」で共に学んだ仲間であり、先生の人柄も反映して、和やかな雰囲気で楽しいひと時が過ごせた。感謝。
 多くの仲間は「生涯大学」や「老人大学」などで数年の作陶経験があり、作陶2年生の小生が一番未熟だ。諸先輩はそれぞれ工夫を凝らし芸術品(?)を創作している。小生は正直何をしてよいのか解らず、とりあえず昨年の「講座」で習ったことを復習している。次回はこれまでに作った抹茶茶碗(本当は小鉢???)3個へ釉薬をかける予定である。下手は下手なりに、どのような釉薬を使おうかなーと、釉がけは興奮する。
  平均年齢が70歳近い集団であるが、皆が生き生きと生活しているようで、定年3年生の小生としては、学ぶことが多い集会であった。

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2006年8月 7日 (月)

教えて「梅の土用干し」

 梅の土用干しを終えたので、ブログで他の人の土用干しの様子を覗いてみた。それぞれ人によって少しずつ「土用干し」のやり方が違うようだ。そこでいくつかの疑問が生じた。

疑問1:「3日3晩の土用干し」の意味。小生としては天日干しと夜干しを3日間にわたり実施するものと理解していました。しかし一説によると、3日間天日干しを行い、その後さらに3日間夜干しを行う、合計6日間の作業との説もあるようで・・・。

疑問2:天日干しをした後、夜露に当てるのではなく、夜間は梅酢に戻して、また翌日に    天日干しを行う。これを3日間にわたって実施する。これって必要なの?。どんな効果があるの?。

疑問3:天日干しの終了した梅は、梅酢に戻して保存するのか、梅酢には戻さないで保存    するのか。どう違うのかな・・・・・。

 そんなにこだわらなくてもいいのかも知れないが、美味しい梅干を作るにはどうしたらよいのでしょうか・・・・。ちなみに小生、梅干作り3年生です。どなたか教えて下さい。出来れば柔らかい、しっとりとした梅干を作りたいのですが・・・・。「昔ながらの梅干」ではこれは無理な注文なのでしょうか・・・。

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2006年8月 6日 (日)

やっと終わった梅の土用干し

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 今年の梅雨明けは例年より10日ほど遅れ、梅雨明け後もしばらくはお天道様が姿を見せず、梅の土用干しはすっかり遅れてしまった。地方巡業などの予定もあり、この週末でなんとか土用干しを済ますこととした。今年の梅は若干小ぶりで、10Kgで240個ほどあった。昨年漬けた10Kgのうち9割方は消費したので、我が家では年間10Kgがちょうどよい量のようだ。当初の目的であった3年続けて梅干が出来たことに感謝・感謝である。
 写真は親戚の小学生と出かけてきた千葉市の花火大会である。小生のデジカメは手振れ防止機能が付いていないのでかなりぶれた画像となってしまったが、これはこれでいいか・・・・・。
 すっかり手抜きとなっている家庭菜園では、とまと・にがうり・かぼちゃ・みょうがが収穫されている。エダマメ・オクラは全くだめであった。

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