ふところ貧しくともこころ豊な時代
Cいきいきプラザ陶芸教室の仲間から、市内にある和食レストランの従業員割引券を頂いた。そこでワイフと二人、ランチを兼ねて忘年会をしてきた。落ち着いた個室の中で、よく手入れされた庭を眺めながら、見事に盛り付けられた、美味しい豆腐中心のミニ会席料理を堪能してきた。2割引には感謝・感謝である。
その後、二人で映画「続三丁目の夕日」を見てきた。久しぶりに泣けてしまった。ふところが貧しくともこころ豊なよき時代である。小生にも確かにそんな時代はあった。
それに比べて物質的には豊かにはなったが、効率ばかりを追い求た結果の「偽」とは、なんと情けのない現在であることか。現役時代に散々苦しめられた「効率」・「数値目標」から開放された定年後の生活は、再び「ふところ貧しくともこころ豊な時代」にしたいものだ。
さて明日から本格的大掃除のモードに突入だ。
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