タンブラー
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月1回の料理教室に通い始めて六ヶ月が経った。全国展開の料理教室で、きれいな教室と量・質ともに良好なスタッフのもと、楽しい時間を過ごすことができた。よい材料を使うが、ネックは、1回3500円と授業料が高いことであった。
そこでこれまでの教室はやめることとし、かっての勤務場所の近くにある、安い料理教室(1回2000円)に通い始めた。初日の今日のメニューは「茶碗蒸し」と「鯖のみそ煮」であった。魚の3枚おろしを初めて経験した。
ところがこれまで通い続けた教室では、もう六ヶ月通うと、「修了証書」がもらえることが解った。この「修了証書」欲しさに、これまでの料理教室も続けることにしてしまった。
2つの料理教室に通って解ったが、当たり前のことではあるが、やはり「良いものは高い」であった。2カ所に通うことは明らかな判断ミスであったが、申し込んだお金は返してはもらえない。「時間持ち人間」としては、この際、料理に打ち込んでみるか・・・・・。
写真は先日訪れた涸沼の風景である。
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今回の巡業先は茨城県東茨城郡茨城町。「茨城」が3回も付くが、町としては馴染みがない。出張前にネットで調べると、水戸駅からバスで35分南に下がった町で、湖の大きさとしては全国30位に入る涸沼(ヒヌマ)がある。湖上に浮かぶ山車の上でにぎやかな踊りを繰り広げる『あんば祭り』がご自慢のようだ。糖度の高いメロンの産地でもある。
今回の研修は18時30分からで、13時に現地集合して大急ぎで準備に入り、慌ただしく夕食をとり、研修開始。事務局とも息がぴったり合い、いつもより15分短い65分の講義とデモを気持ちよく終了。感謝・感謝。最後の講義と実習が終了したのが21時30分。いくら隣県でもこの時間では自宅には帰れない。後片付けをして町にある古びた旅館にたどり着いたのは22時10分であった。
翌日(すなわち今日)はあいにくと曇り模様。旅館で自転車を借りて3時間ほど涸沼を散策し、15時30分に帰宅した。
先の米子巡業では20世紀なし、東通村巡業ではリンゴ、唐津巡業ではミカン、掛川巡業では柿を、お土産としていたのだが、今回の茨城町では、シーズンオフのため、メロンは買えなかった。残念。そこで今回の土産は城里町産の新高なしとなった。
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今日は月に2回の太極拳同好会の日。9月1日に参加して以来、このところすっかりご無沙汰だ。これ以上ご無沙汰すると完全な落っこちになってしまうので、重い・重い腰を上げて、何とか参加してきた。なぜか太極拳がおもしろくない。
帰り際にDIY店により、遅まきの大根の種を見つけてきた。普通の大根は9月中旬までには種まきを終えなければならないが、これは10月初旬まで種まきが可能と書いてあり、10月中旬になってしまったが、早速まいてみた。1)種まきの時期が遅れたこと、2)根菜にもかかわらず充分に畑を耕さなかったこと、3)元肥を全く加えなかったこと、この3点が心配だが、今さっき、作業を終えた。
写真は先日庭掃除をした際に遭遇した、我が家の住人。ツマグロヒョウモンの幼虫は触っても無害だそうだが、触るのは止めにしておいた。写真をクリックしてその美しさをとくとご覧あれ。カマキリにも10ほどの種類があるようだが、これはオオカマキリか? キョトンとした表情が何とも愛らしい。
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今朝の千葉での日の出は5時49分。うすぼんやりとした5時25分に自宅を出て巡業に行ってき。今回の巡業先は静岡県掛川市。先日訪れた御前崎市の隣町だ。
久しぶりに医療従事者(医師・看護師・診療放射線技師)などを対象にした講座で、若干の準備を要した。同行した講師に超大物の先生がおられ、なぜか小生がこの先生の仕事の一部を講義の中で紹介する役となり、かなり緊張した。それでも何とか合格点の講義ができた(と思う)。
帰りの新幹線ではこの先生に誘われて同行となり、やはりいささか緊張したが、お互いの趣味が「男の料理」であることがわかり、大いに話が弾み、大先輩から元気をもらうことができた。感謝・感謝。
おなかが減ったので途中でみそラーメンを食べて、夜19時50分に帰宅した。
世の中便利になると慌ただしくなるようで、前泊も後泊も付かない巡業であったが、掛川城のお堀では、サギ(?)がのんびりとえさをついばんでいた。
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清々しいお天気に誘われて、今日は庭の大掃除。我が家では日本で一番早咲きの椿である西王母が蕾をふくらませている。
ちなみにWikipedia情報によると、「西王母(せいおうぼ)」は、中国で古くから信仰されている女仙だそうだ。
元来は人間の非業の死を司る死神であったそうだが、「死を司る存在を崇め祭れば、非業の死を免れられる」という信仰によって、徐々に「不老不死の力を与える神女」に変化したようだ。
道教が成立すると、西王母は「天界の美しき最高仙女」へと変化し、不老不死の仙桃を管理する、艶やかにして麗しい天の女主人として、絶大な信仰を集めるにいたったようだ。
「凄まじい怪物」も「美しき仙女」に変わりうる??????。そう願いたいものだ。
ちなみに我が庭には3本の西王母がある。
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今回は2泊3日で青森県東通村での巡業。ドアーツウドアーで片道7時間15分の道のりで、今さっき帰宅した。
研修当日はすばらしい秋晴れで、室内でわけのわからない(?)講義や実習をするのにはもったいない天候であった。それでも秋晴れにさそわれて、すがすがしい気分できっちりと責任を果たしてきた。
今回の目玉はなんといっても奥薬研温泉の露天風呂「龍神温泉」と「かっぱ温泉」を訪れたこと。日がとっぷり落ちてからの入浴で、友人が持っていた懐中電灯の光で、滑り落ちそうになる山道を降りて、川沿いの露天風呂(無料)に入ってきた。左の「龍神温泉」は電灯一つもなく本当に真っ暗で、誰も入浴していなかった。右の「かっぱ温泉」には電灯があり、地元の人数人が入浴していた。本当にすばらしい経験ができ、すっかり興奮してしまった。
宿泊は「いか」で有名な下北半島大畑の民宿。おいしい魚料理を堪能してきた。
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パソコンが故障している間に小生もXY歳となり、前期高齢者にお仲間入りとなった。その流れではないのだが、今朝は区の保健福祉センターで胃の集団検診を受けてきた。多少味(?)が良くなり、量が減ったとはいえ、バリウムを飲むのは苦手だ。
帰りに隣のコミュニテイセンターに寄ると、シニヤー対象の料理教室をやっていた。多くの人が和気藹々と楽しそうに料理を作っていた。できあがった料理を勧められたが、胃の中はバリウムで興奮状態。丁寧に固辞してきた。
XY歳になると一つだけよいことがある。あの吉永小百合が宣伝している、JRの「大人の休日倶楽部ジパング」にお仲間入りできるのだ。先日手続きを済ませてきた。JR運賃が3割引きになる。ありがたいことだ。
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