2010年3月13日 (土)

千葉市動物公園:ボランテイア養成講座③

P1210294   土曜日で多くの子供連れが訪れている動物公園に出かけて、ボランテア養成講座に参加してきた。今日は先輩ボランテアさんの経験談を聞くことができて参考になった。小生としては、動物の身近で飼育に直接係わるようなボランテア活動(掃除・餌作りなど)をしたかったのだが、それはなかなか難しいようだ。そんな中、小生に何ができるのか、かなりの戸惑いはあるのだが、これから先輩ボランテアさんに教えてもらいながら、探っていきたい。先輩の皆様、どうかよろしくお願い致します。
 今日は、「鳥類水系ゾーン」・「小動物ゾーン」・「子ども動物園」を案内してもらった。写真はコツメカワウソの親子だ。愛くるしい表情を見せてくれた。

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2010年3月 6日 (土)

動物公園:ボランテイア養成講座②

P1210138 P1210162   冷たい小雨が降りしきる中、動物公園のボランテア講座に出かけてきた。飼育課長から飼育の基本的な考え方を聞いた後、係員に連れられて、「家畜の原種ゾーン」と「草原ゾーン」の説明を受けた。動物飼育という特殊な仕事の中に、「きまま」なボランテイアが入り込む余地が少ないことは理解できたが、多少残念でもあった。それでも、像舎やキリン舎の飼育の現場を見学し、飼育員と話ができたのは幸いであった。

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2010年2月28日 (日)

千葉市動物公園:ボランテイア講座①

P1210030 P1210031   津波警報が出ている中、動物公園に出かけてきた。4月から始まるボランテア活動のための養成講座に出席したのだ。
 第一回目の今日は、動物公園の概要や、活動の母体となる動物園協会による教育普及事業などについての説明を受けた。4月から供与されるユニフォームの採寸をし、通用口駐車場を確認して帰宅した。
 養成講座は全5回+αある。+αは現場での自己研修(情報収集)だ。さてさて、小生にはどのような活動ができるのだろうか。
 園内では寒さに強いタンチョウツルが身繕いをしていた。

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2010年1月23日 (土)

千葉市動物公園:番外編

P1190518 P1190523   「市政便り」に、「動物公園でのボランテイア募集」の記事が載っていた。
 今日はその説明会に参加してきた。ボランテイア活動なので『特段の縛り』はなく、好きな時間に訪れて、「動物のガイド」・「折り紙・動物カードなどのクラフトの作成」・「見所ガイドの作成」・「草花の手入れ」・「来訪者案内」・「イベントへの協力」などを行う。勿論ボランテイア活動を行うにはそれなりの講習(6回)を受けなければならない。
 とりあえず「動物のガイド」に加えて特別に「動物飼育の補助」をしたいと申し込んできた。「動物飼育の補助」が許可されるのか・・・・・・・。
 園内では寒い中、西ローランドゴリラが昼寝をしていた。

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2010年1月16日 (土)

千葉市動物公園大池探鳥

P1190382 P1190405  我が庭でも霜柱が立つ極寒の中、千葉市動物公園の大池を訪れた。説明の看板によると、
カルガモ・カワセミ・アオサギ・カイツブリ・コガモ・マガモ・ハシビロガモ・バンが観察できるらしい。残念ながら、小生にはマガモしか認識できなかった。しかし陽光を受けたオスは見事なグリーンの頭を見せてくれていた。

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2009年11月 5日 (木)

千葉市動物公園:「大池」編

P1170805 P1170881  今日は、久しぶりに一人で、千葉市動物公園の「大池」を訪れた。渡り鳥のやってくる前に様子を見に行ってきたのだ。
 ここでは、カルガモ・カワセミ・アオサギ・カイツブリ・マガモ・コガモ・ハシビロガモ・バンなどが見られるという。
 素人の小生が判別できたのは、カルガモとカイツブリだけであった。写真の鳥の名前は小生には判らなかったのだが、先ほど「ビオトープおばさん」に「オシドリのオス」であると教わった。
 園内の一部では既に紅葉が始まっていた。楽しい一日であった。

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2009年9月18日 (金)

千葉市動物公園:家畜の原種ゾーン

P1160627 P1160646 P1160716 P1160676 シルバーウイークでの混雑を避けて、久しぶりに千葉市動物公園に出かけてきた。今回のお目当ては「家畜の原種ゾーン」だ。
 人類は長い年月を掛けて野生の動物を飼い慣らし、私たちの生活にとって大切な家畜(牛・馬・羊・鶏など)を育ててきた。「家畜の原種ゾーン」では、これらの家畜の原型に近い動物を見ることができる。
 アメリカバイソン(牛)、トナカイ、ムフロン(羊)、もうこのうま(馬)などに会ってきた。

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2009年6月 4日 (木)

草原ゾーン

082 137 114 152  久しぶりに千葉市動物公園に出かけてきた。今日のお目当ては「草原ゾーン」だ。ミーアキャット・シタツンガ・グレビーシマウマ・フラミンゴ・マレーバク・タンチョウツル・カンガルー・エミュー・アフリカハゲコウ・シロオリックス・アミメキリン・アジアゾウなどがいた。自然とは不思議なものだ。自然とは楽しいものだ。

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2009年4月16日 (木)

父と娘と

170 120  4月10日に千葉市動物公園を訪れた際に、あの有名な風太君(2003年7月5日生まれ)にも会ってきた。娘の風美(2007年7月11日生まれ)とは別の庭で展示されていた。父は一時も休むことなく忙しく動き回り、娘は薄目を開けて寝ていた。これが昨今の傾向か。
 今日は一日休養日であった。まやかしの「完全無所属」ではなく、本当の「完全休養日」にしたため、だいぶ復調してきた。

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2009年4月13日 (月)

千葉市動物公園:子ども動物園

043 067 077 084 088 095 112 ブログを読んでくれている知人から、「近くに動物公園があるなんて素晴らしいですね」と言われ、「そうなんだー」と改めて認識した。
 「千葉市動物公園」は「動物園」ではない。「動物公園」だ。どうやらここがミソらしい。全体が、「草原ゾーン」、「鳥類・水系ゾーン」、「家畜の原種ゾーン」、「小動物ゾーン」、「子ども動物園」、「モンキーゾーン」、「動物科学館」に分かれ、野鳥が観察できる「大池」もある。146種771点の動物がいるそうだ。レッサーパンダ「風太くん」で一躍有名となり、先日小生が訪れた4月2日には「アフリカハゲコウ」の大脱走があり話題となった。
 先日(4月10日)、手始めに「子ども動物園」のエリアを訪れてきた。ここでは子ども達が生きた動物を触ることもできる。家畜・小動物を含め、「カピバラ」、「プレーリードッグ」、「スミレコンゴウインコ」、「アルダブラゾウガメ」など30種ほどがいる。小生の干支「ヒツジ」に触りたかったのだが、遠くからご挨拶するしかなかった。残念。 
  今日はオフクロさんに会ってきたが、「お前、疲れているようだね、早くお帰り」と言われてしまった。先週は意地をはって動き回り過ぎて、確かに疲れている。明らかにペースダウンが必要だ。

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